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ららぽーと東郷 あえてアメリカのショッピングモールと較べてみる

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ららぽーと東郷(2020年秋オープン)に導入されるスタイル。


連想を重ねてより良いものにしようと、あえて異質のものと比較してみる。

アメリカの中都市郊外にある一般的なショッピングモール。


敷地面積、駐車場の広さでは ららぽーと東郷が劣るのは土地単価の問題だとしよう。



二階三階建てにして、屋上を駐車場にする手法はららぽーとというか日本独自の技術ならでは。


1店舗毎の一般的な広さは、ららぽーと東郷よりアメリカのショッピングモールのほうが広いかな。

 

ららぽーと東郷の2019年8月時点写真、完成まであと1年。

 

まぁ一概には言えないが、パーソナルスペースを多くとりがちなアメリカ文化だからか。


決定的な違いは、通路の広さだと僕は感じた。

アメリカショッピングモールの通路は特別に広く、その真ん中に店を置くのが通例。


ららぽーと東郷でもそのスタイルはあるが、通路にそんなスペースは割かない。

 

 

ららぽーと東郷

オープンするららぽーと東郷はおそらく、日本式の優しいパターンになるのだろうな。


ショッピングモールを愛する国民性はどちらも共通、
下着のお店の前ではどちらの国でも男性がソファーに座り、

退屈そうにケータイを見ている。


今や若い男同士でもショッピングモールに着て、キャーキャー騒ぎながら楽しそうにしている。

現代の平和の象徴がショッピングモールだとして、ららぽーと東郷 にもその幸せがひとつ加わる。


東郷ららぽーと は地方のちと優秀なモールだろうが、アメリカ人が来たらその繊細さにびっくりする。

いっそ平屋建てにして、建設コストを極端に抑える造りだとか、
駐車場をすべて二階に持ってきて、一階には車がない形式をとるとか、

およそ勝手な思いつきばかり。


どんな東郷ららぽーとが2020年の秋にオープンするか、

アメリカにいながらにして僕は空想しているよ。







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