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イオンモール豊川のオープン、岡崎本宿アウトレットと提携?

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イオンモール豊川のオープン計画を聞き、嬉しい気分になっております。
最短で2022年下期の開業を予定しております、というご発言。


まぁショッピングモールのオープンスケジュールに遅延は確約されているものと決めつけると、
早くて2022年、それが2023年にずれ込んでも何の不思議もない。


東京オリンピック前後の建設費高騰で、当初2020年に計画されていたものが半年なり1年なり遅れて建設され、
その後ようやく建設費高止まりが終焉した後なのかな、現実的なイオンモール豊川のオープン計画は。
そんな邪推で失礼。


もっと盛り上げたいよ、イオンモール豊川のオープンを。
せっかくなら、毛並みの違う他のショッピングモールとのコラボというか、相乗効果を妄想してみた。


それは、岡崎本宿アウトレットとのネットワーク化。

 

イオンモール豊川オープン

 

 

だいたい、三河地方でも東の方は人口も多くはなく、それに伴って商業施設も多くはない。


2019年現在で新規オープンが計画されている2大のものは、イオンモール豊川と、岡崎本宿アウトレット。


互いの距離は、13km、車で25分。

 

それなら近い、互いの近隣渋滞というか交通集中を適度に離した距離感。

ショッピングモール観点では協業他社である2社だろうが、

東三河に同時期に新規参入する2社になるのならば、タッグを組むのも一手だ。

 

どんな提携ができるかな、2つの間を無料シャトルバスで結ぶ?
共通のポイントカードや商品券を作る?
広告を共有して、2つセットでオープンしたことをアピールする?

 

夢見る僕の脳裏に、そこで衝撃が走った。


あっ、忘れてた!!
岡崎本宿アウトレットの北西に、「イオンモール岡崎」があったのでした!

それも岡崎市・豊田市では最大のショッピングモールで、かつ1988年以来の古参。
岡崎市民からすれば、岡崎城同様、地元の旗本に近い存在か。


同じ岡崎市の商業施設なのだし、岡崎本宿アウトレットが提携すべきはイオンモール岡崎か。

むしろ、イオンモール豊川と岡崎本宿アウトレットは、商圏を奪い合う間柄。
イオンモール豊川とイオンモール岡崎の距離は、23km・45分とまぁ普通。


いやぁ、イオンモール同士の豊川と岡崎で、岡崎本宿アウトレットを挟撃する作戦かもしれない。


振り出しに戻り、イオンモール豊川のオープンを無心で待つことにした。
何も得られないイオンモール豊川についての愚考となった。

 








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