コストコ

守山区コストコ、どうしても「名古屋市内」にオープンしたかった

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尾張初のコストコは名古屋守山区・下志段味(しもしだみ)の守山区コストコで。

人口6,000人の下志段味地区へ、これでウナギ昇りの名声が。
下志段味村→守山市(1954年)→名古屋市守山区(1963年)へと姿を変えていった下志段味。

なんていうか、守山区は名古屋市16区の中では最も新参者であり、地理的にも北東の外れ。
必要とされた「個性」を補ったのが、守山区コストコだとすれば、その意味は大きい。

ちょうどそれは東郷町のように、ららぽーと東郷を立ち上げた、周辺一帯で唯一の「町」である東郷町が
大手でちょっと珍しいショッピングモールを誘致することで、大きな個性を手中に収めたごとく。

守山区コストコ


もう守山は古い伝説に名前を寄り掛からなくてもいいんだ。
守山城? 松平清康の守山(森山)崩れ? 
そんなの聞いても、誰も何のことだか分からない。

守山区コストコが数百年ぶりに守山のネームを一新する。
名古屋市内に通勤通学する人たちのため、宅地化が進む守山区・下志段味。


穿った見方をお許しいただけるのならば、 守山区コストコはどうしても「名古屋市内にオープンするコストコ」にしたかったのだろう。
常滑市・岐阜羽島市では東海地方に本格進出したとは言えず、
名古屋市・豊田市という両巨頭に 手をかけなくてはコストコ愛知県が語れない。

それが守山区コストコを苦し紛れに生み出したのか。
どれもイヤらしい理論仕立てだなぁ、素直に守山区コストコのようやくの進出を喜べばよい。

どれだけ御託を並べたとしても、守山区コストコを待ちわびていた僕は祝福のあまりオープン直後に訪れるはず。







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